LilyPad Arduino で光る帽子を作った
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妻とのコラボで、LilyPad Arduino で暗くなると LED が光る帽子を作りました。
実装はとても簡単なものでしたが、導電糸の縫い付けがとても難儀でした。

帽子本体は妻作。

暗くなると光ります。

普通の糸でまず仮止めして、

導電糸で縫い付けます。

ただ縫い付けただけだと、帽子の裏でショートしてしまうので、絶縁に工夫が必要です。
この写真では仮にセロハンテープで固定しています。
また、LED 素子が焼けてしまって交換に苦労したので、メンテナンス性を考慮していなかったことが反省点です。
素材
- LilyPad Arduino SimpleSnap
- 導電糸 (太)
- LilyPad LED Micro
- LilyPad 明るさセンサ
- FTDI USB シリアル変換アダプター (プログラムの書き込みに必要)
実装

ソースコードは GitHub で管理しています。 ngs/ledcap
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