# Hello, Oneteam

*2015-08-01*

> 2年間勤めてきた、Kaizen Platform, Inc. を7月末付けで退職し、本日 8/1 から、Oneteam Inc. に参画します。

2 年間勤めてきた、[Kaizen Platform, Inc.] を 7 月末付けで退職し、本日 8/1 から、[Oneteam Inc.] にエンジニアとして参画します。

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## Oneteam Inc. について

[Oneteam] は、_手のひらにチームを持ち歩く_ というコンセプトの元、協働による生産性をサポートする製品を提供するべく、2015 年の 2 月に設立された会社です。

参照: [The Bridge](http://thebridge.jp/2015/05/oneteam-raised-60m-yen-from-cav), [Tech Crunch](http://jp.techcrunch.com/2015/05/15/jp150514_oneteam/), [Tech in Asia](https://www.techinasia.com/japan-oneteam-seed-funding/), [Wantedly](https://www.wantedly.com/companies/oneteam), [エンジニア type](http://engineer.typemag.jp/article/oneteam_neo)

現在は、一部のお客様にクローズド β で製品を試用していただいており、順次公開していく予定です。

[Kaizen Platform] でミッションにしていた [Developer Productivity] と協働 (Collaboration Platform というチームにいました) を追求するため、それを主製品とする会社である [Oneteam] に、転職を決めました。

**_怠惰・傲慢・短気 / Laziness, Impatience, Hubris - Larry Wall_**

これから、このプログラマの三大美徳を、プログラマ以外の世界の人へも。社内や技術者の生産性だけでなく、世の中の生産性に貢献するべく精進いたします。

## Kaizen Platform, Inc. について

[Kaizen Platform] は [2013 年] の創業間もない時から関わらせていただき、技術基盤、[Developer Productivity]、ユーザーインタビューなどの経験ができました。

参画した当初は 8 人ほどの小さなチームでしたが、今や世界で 100 名近いメンバーが関わる、比較的大きめなスタートアップになりました。

特に、洗練された開発フロー (コードレビューや ChatOps)、コア技術 (予測器や効果測定) などが優秀なエンジニアチームによって運営されており、世界に誇れるチームだったと思います。

参照: [エンジニア採用 - Kaizen Platform, Inc.]

正直、これだけ良くできたチームや技術と離れてしまうのは、とても名残惜しいのですが、次の [Oneteam] でも彼らを手本にして、これからも製品の開発に勤しんでいきたいと思います。

最終出社日の送別会では、皆さんに暖かく見送っていただき、とても感謝しています。これからもよろしくお願いします 🙇‍♂️

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👇 Kaizen 送別会では、何故か、お食い初めセットでお祝いしていただきました。一生食うに困らない様、精進いたします (笑)

![](okuizome.jpg)

👇 送別のプレゼントとして、寄せ書きを GitHub リポジトリにまとめて頂きました、感謝で涙が止まりません 😂

![](yosegaki.png)

[oneteam]: https://one-team.com/
[oneteam inc.]: https://one-team.com/
[kaizen platform]: https://kaizenplatform.com/
[kaizen platform, inc.]: https://kaizenplatform.com/
[2013年]: https://ja.ngs.io/2013/12/30/shokan2013/
[developer productivity]: /t/developer-productivity/
[ci ビルドの閲覧アプリ]: /t/ci2go/
[エンジニア採用 - kaizen platform, inc.]: https://kaizenplatform.com/hiring/engineer.html


