Slack 入門 [ChatOps によるチーム開発の効率化]

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2016-06-28、共著で参加させていただいた Slack 入門 [ChatOps によるチーム開発の効率化] が技術評論社より発売されます。

Slack 入門 [ChatOps によるチーム開発の効率化]

Slack 入門 [ChatOps によるチーム開発の効率化]

2016年6月28日発売

松下雅和,小島泰洋,長瀬敦史,坂本卓巳 著

Amazon Japan で購入する

A5判 / 208ページ

定価 (本体1,980円 + 税)

また、電子版の発売を予定しています。日付が確定次第告知させて頂きます。

『Slack 入門』について

この本は、2013年の登場より、豊富なインテグレーションや、親しみやすい UI で愛され続けて、今も人気の勢いを落とさないチャットツール、Slack の入門書です。 

基本的な使い方、機能の徹底解説、API の活用、Hubot を使ったチャットボットの導入、CI ツールとの導入について記載しています。

自分は 第4章 代表的な連携ツール Hubot の執筆を担当しました。

GitHub 社製 チャットボットフレームワーク Hubot の導入方法、フレームワークとプロジェクトの仕組み、スクリプトの作成方法、具体的な実装例について解説しています。

今まで Node.js や Heroku を触ったことがない方でも、順を追って作業すれば導入できるような内容になっています。

概要

Ebisu yurindo

いま最も注目を集めるチャットコミュニケーションツールSlackの解説書です。

Slackが人気の背景には,さまざまなサービスと連携してソフトウェア開発を効率化できるツールとしてエンジニアから高い評価を得たことにあります。Slackは親しみやすいUIとチャットコミュニケーションを活性化させる工夫がたくさんあり,いまやエンジニアだけでなく多くのビジネスユーザを獲得しています。コミュニケーションプラットフォームのデファクトスタンダードになりつつあると言っても過言ではありません。

本書では「ChatOps」というソフトウェア開発におけるタスク管理の考え方に触れ,はじめてSlackを利用する方に向けて基本操作をじっくり解説します。さらにボットツール(Hubot)と連携したタスクの自動化やCIツールと連携したアプリの開発方法を紹介しています。この1冊にSlackの基礎から実践的な利用方法がまとまっています。

引用元: 技術評論社 / Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]

発売記念イベント

2016-07-05 火曜日、執筆者の一人である、@matsukaz さん が CTO を務められる、千駄ヶ谷にある 株式会社トランスリミット さんのオフィスにて 「Slack入門」刊行記念LT大会 と題した発売記念イベントを行います。

4名の執筆者 (と、公募中の3名) がそれぞれ登壇し、導入の経緯や使用事例についてのライトニングトークを行います。

本書を購入して頂いた方以外にも ChatOps や Slack に興味のある方々に参加頂けたらと思います。

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