Hubot JIRA おみくじで担当者の選定をランダムに行う

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JIRA で起票された課題の担当者の選定を Hubot でランダムに行うスクリプトを公開しました。

ngs/hubot-jira-lotto

npm install --save hubot-jira-lotto

コマンド

hubot pick (an) assignee (for) <ISSUE-NUMBER> from <ASSIGNEE-GROUP>

<ASSIGNEE-GROUP> で指定されたグループから担当者をランダムに選定します。

既にアサインされた該当のプロジェクトの課題の数で傾斜がかかります。

設定

heroku config:set \
  HUBOT_JIRA_LOGIN=hubot \
  HUBOT_JIRA_PASSWORD=password \
  HUBOT_JIRA_DOMAIN=myjira.atlassian.net

この Hubot スクリプトは、ログインアカウントに 管理者権限が必要です

ログインアカウントを administrators グループに追加してください。

JIRA のユーザー名をチャットのユーザー名に変換する

もし、お使いのチャットアダプター (Campfire, HipChat, Slack …) と JIRA で別のユーザー名を使用している場合は、robot インスタンスに変換メソッドを定義することができます。

例: ngsatsushi_nagase に変換する

# scripts/convert-handle.coffee
module.exports = (robot)->
  map =
    ngs: 'atsushi_nagase'
  robot.convertHandle = (name)->
    map[name] || name
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